2004年アテネ五輪 日本選手団絶好調!

2004年アテネ五輪 日本選手団絶好調!

今日も連日のメダルラッシュでしたね!柔道では女子57キロ級で谷本歩実が柔道で4つめとなる金メダルを獲得!しかもオール一本勝ちと完璧な強さ。

 

五試合全部合わせた試合時間もたった5分5秒とほとんど一試合分の時間しかかけてません。本当に圧倒的な強さでした。これでシドニーの柔道獲得金メダル数に並び合計のメダル数もシドニーの5個を上回る6個となりました。

 

 

しかし本当に柔道勢の勢いは凄い。開幕前に柔道の金メダル有力候補は野村忠宏、井上康生、鈴木桂治、谷亮子、上野雅恵、阿武教子の六人と予想しそのうちの4人が金を取っていくだろうと予想したんですが、この六人に入れてなかった内柴正人、谷本歩実と二人が取って行ってしまいましたね。

 

まだ有力候補が四人も残っています(笑)。自分の予想の4つにも追いつきましたがまだまだ金メダルを取りそうですね。

 

 

水泳ではバタフライで山本が銀メダルを獲得

 

水泳でも男子200mバタフライの山本貴司が期待通り見事に銀メダルを獲得!世界水泳でマイケルフェルプスに次ぐ銀を取ってオリンピックでもフェルプスに次ぐ銀。

 

さすがにフェルプス強しという感じですが世界水泳の時の銀はフロックではないことを証明しましたね。もうこれでこの種目の二強はフェルプスと山本だ!と世界に印象づけられたんじゃないでしょうか?

 

 

それにこれで男子のメドレーリレーにも大きく期待が持てますね。金を取った北島康介、銀を取った山本貴司、銅を取った森田智巳、そして予選で敗退してしまったものの日本記録を更新した奥村幸大。

 

この四人がリレーします。世界水泳の銅メダルの再現なるか?

 

 

メドレーリレーではとにかくアメリカがずば抜けているんですが銀メダルは十分狙えます。

 

またバタフライで山本のライバルになると予想していたアメリカのマルチョウは八位とふるいませんでしたね。

 

 

準決勝を泳いだ北島は全体の三番手で決勝進出。

 

ブレンダンハンセンとの一騎打ちと見られていた200m平泳ぎですがここにきて新星が現れましたね。ハンガリーの若手ダニエルジュルタが北島とハンセンを抑えて予選、準決勝ともに一位通過。

 

決勝は完全にこの三強の争いとなるでしょう。北島二冠なるか?明日の決勝に注目です。そして男子は山本がメダルを獲得した200mバタフライ。女子の方もメダルが狙います。

 

 

女子200mバタフライで中西悠子が準決勝二位通過。男子の方はフェルプスという頭一つ抜けた存在がいるのですが女子の方にはスターはいません。一位から四位まで実力伯仲で誰が勝ってもおかしくありません。

 

世界水泳では銅メダルだった中西。悲願の金メダルなるでしょうか?北島の決勝とともに明日は見逃せません。

 

 

そしてイアンソープ、アレクサンドルポポフ、ピーターファンデンホーヘンバンドの三強対決になると思われた男子100m自由形で波瀾が。世界記録保持者のファンデンホーヘンバンドこそ二位で通過するもののソープはギリギリの八位、そして世界水泳金メダリストのポポフがなんと予選落ち!

 

波瀾の展開です。そんな中で一位通過したのは100mフリーリレーで優勝した南アフリカチームのメンバーの一人ローランドスクーマン。決勝でソープ、ファンデンホーヘンバンドと激しいレース展開になるでしょう。

 

 

また200mのフリーリレーはグランドハケット、マイケルクリム、イアンソープというビッグネームを三人揃えてきたオーストラリアを抑えてアメリカが優勝!

 

しかしソープも凄かった。アンカーに渡った状態で体一つ分リードを許していたのがゴールした時点ではたったの0,1秒差まで追い上げましたからね。さすがです。

 

これでソープ対フェルプスの金メダル獲得数争いはフェルプスが一歩リードしました。

 

 

野球で日本が最大のライバルキューバに勝ち卓球の愛ちゃんもベスト16進出。

 

しかしソフトボールがカナダ相手にまさかの負けを喫しよもやの三連敗。もう予選を突破するには全勝するしかありません。アメリカはシドニーで三敗しながら予選を突破し優勝したのでそれの再現を期待したいですね。

 

 

明日の見所

 

明日の見所は柔道で男子は泉浩、女子は上野雅恵が出場します。二人ともメダルの期待がかかるのですが特に上野は自分が金メダル有力候補に上げた選手!この階級の世界王者です。しっかりと実力を発揮して金メダルを取って欲しい。

 

また水泳では先ほど話した通り北島が200m平泳ぎで決勝、中西も200mバタフライで決勝をむかえます。この二人でダブルメダル受賞なるか?

 

 

そして見事団体で金メダルを獲得した体操ですが明日は個人総合で米田功と冨田洋之が出場します。これもメダルを狙える。今大会一日でもっとも多くメダルを取った個数は大会二日目の三つ。明日はそれを上回る四つ以上のメダル獲得が狙えます。

 

近年稀に見るハイペースでメダルを量産している日本チーム。明日さらに四つ以上を取ればもうお祭り騒ぎでしょうね。是非とも取って欲しい!

 

 

その他最後の意地を見せて欲しいサッカー男子のガーナ戦。

 

そして野球はオーストラリア戦。がけっぷちに立たされたソフトボールはギリシャと対戦します。なんとか踏みとどまってほしい。明日はメダル量産が期待されるので絶対に見逃せませんよ!

 

 

 

 

 

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