ドイツW杯記録集

ドイツW杯記録集

W杯記録集をまとめておきます

 

優勝:イタリア
準優勝:フランス
三位:ドイツ
MVP:ジダン
レフヤシン賞:ブッフォン
得点王:クローゼ(5点)
二位:クレスポ、ロナウド、アンリ、ジダン(3点)
最多タックル:ガットゥーゾ(47回)
最多セーブ:ブッフォン(27セーブ)
総ゴール数:147ゴール
最多勝利:イタリア、ドイツ(6勝)
フェアプレー賞:ブラジル、スペイン
最高得点差試合:6点差(アルゼンチン対セルビアモンテネグロ)
一試合の平均ゴール一位:スペイン(2,25点)
総得失点差一位:イタリア(+10点)
1大会得点者総数一位:イタリア(10人。最多タイ)

最多一試合退場者数:4人(ポルトガル対オランダ。過去最多)
最多一試合警告数:16(ポルトガル対オランダ。最多タイ)
カードの総計枚数一位:ポルトガル(26枚)
最年少選手:テオウォルコット(17歳)
最年長選手:アリブムニエル(40歳)

 

 

とまあこんな感じで。これにて一ヶ月以上続いてきたW杯特集は終了!また四年後お会いしましょう。

 

 

 

 

 

関連ページ

ドイツW杯特集 四年後期待出来る日本代表選手FW編
四年後期待できる〜シリーズ。今日で完結。 巻 ◎:オシムの申し子FW編。利き足は頭(笑)。体力もあるし前線からの守備もする。ただ決定力がもう少し欲しい 平山 ◎:オランダのヘラクレスで活躍。巻のライバルになりそう。足元の技術をもっと身につけて欲しい
ドイツW杯特集 四年後期待出来る日本代表選手MF編
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ドイツW杯特集 四年後日本代表で期待出来る選手GK&DF編
2006も終わりU−21やオシムジャパンも始動したことですし2010年の南アフリカ大会を見据える優秀な若手を紹介しましょう。実はこの企画四年前の02終了後もやっているのですよ。期待度は◎○△の三段階評価
ドイツW杯の総括
W杯の総括。といっても書くことはあまり無いんですが(今までの考察で書いてきたから)とにかく守備が強いチームが勝ち進む大会でしたね。イタリアがドイツに勝ち、フランスがブラジルに勝ち、ポルトガルがオランダに勝つなど今大会は顕著でした。
ドイツW杯決勝の考察
いよいよW杯フィナーレとなった決勝は1−1からPKでイタリアがフランスに勝利!いやー熱狂あり歓喜あり絶望ありとサッカーの魅力が全て詰まった素晴らしい決勝戦でした。終始フランスペースで試合が進みましたがイタリアはよく守りきりました。PKで一点失ってしまいブッフォンの連続無失点記録が途切れてしまうもののピルロの素晴らしい精度のCKからマテラッツィがヘディングで決めて同点。
ドイツW杯三位決定戦の考察
三位決定戦は3−1でドイツ勝利。ここまで鉄壁の守備を誇っていたポルトガルの守備をシュバインシュタイガーが打ち砕きました。いやー二本ともいいミドルだった!2−0まではポルトガルにもまだチャンスありましたが三点目が勝負を決めました。
ドイツW杯準決勝二日目の考察
フランス対ポルトガルは1−0でフランス勝利。いやーやっぱりジダンーアンリか・・・。自分はポルトガルの守備の強さを高く評価してたんでポルトガルが勝つと思ったんですがフランスの守備も堅かった!
ドイツW杯準決勝初日の考察
イタリア対ドイツは2−0でイタリア勝利。やっぱりアズーリですよ!毎回書いてる気がしますがマジコカルテットを要するブラジルやロナウジーニョ、デコ、エトー、メッシ、ジュリらを要するバルサによって攻撃サッカーが興隆を極めている今だからこそ守備が強力なチームじゃないと勝ち進めない。イタリアはこれを体現している気がします。
ドイツW杯準々決勝二日目の考察
ポルトガル対イングランドは0−0のスコアレスドローの末PKによりポルトガル勝利。いやーこの試合は大熱戦だった!ルーニー退場により不利になったイングランドを攻めるポルトガル、必死に守りつつカウンターを狙うイングランド。
ドイツW杯準々決勝初日の考察
ドイツ対アルゼンチンは1−1の末PKでドイツ勝利。戦力的にはアルゼンチンだと思ったんですがやっぱりホームパワーは強かったですね。結果的にクローゼの同点ゴールが勝負を決めた。これはマジでクローゼ得点王取っちゃうかもしれませんね。しかしドイツが強豪国に勝つなんていつ以来だ・・・?
ドイツW杯十九日目の考察
ブラジル対ガーナは3−0で勝利。点差だけ見るとブラジルが圧勝したように見えますけどガーナも強かった!審判運が無かったですね。それにしてもブラジルのカウンターは鋭い。日本も見習うべきです。やはり強豪と戦う時の武器となるのはカウンターですから。カウンターに必要なのは早い攻め上がりと精度の高いパス。
ドイツW杯十八日目の考察
イタリア対豪州は1−0でイタリア勝利。いやー劇的な幕切れだった!一人退場になって厳しい戦いになってしまいましたがやはり底力を見せました。あそこでPKを取る力、きっちりPKを決める(トッティの)力。まさに伝統国の強さを感じさせた瞬間でした。しかしやはり本当の勝因となったのはカテナチオと言われる守備の強さ。ネスタがいなくても守備崩れないですね〜。
ドイツW杯十七日目の考察
イングランド対エクアドルは1−0でイングランド勝利。またベッカムか!一次リーグ初戦のパラグアイ戦に続きまたしてもベッカムのキック一閃で勝負を決めました。いやーホントベッカム凄すぎ。
ドイツW杯十六日目の特集
ドイツ対スウェーデンは2−0でドイツ勝利。いやードイツ強かった!元から強力な守備陣とラーション、イブラヒモビッチという超強力2トップを揃えたスウェーデンは今大会の台風の目になるかもとか思ったんですがやはりホームドイツの壁は厚かったです。
ドイツW杯十五日目の特集
昨日で予選リーグが全て終了しましたね。スペイン対サウジアラビアは1−0でスペイン勝利。スペインがメンバーを落としたこともありましたがサウジもいい戦いしましたね〜。惜しいチャンスを何度も作っていました。
ドイツW杯十四日目の考察
日本対ブラジルは4−1でブラジル勝利。これで日本のドイツW杯が終わってしまいました。前半ロスタイムの同点ゴールが痛かったですね。ブラジル空気読めよw。可能性は少なかったとはいえやはり残念・・・。
ドイツW杯十三日目の考察
ポルトガル対メキシコは2−1でポルトガル勝利。これでポルトガルは三連勝予選通過。メンバーを落としてもメキシコ相手に勝てるのは本当に強いですね。結局三試合で喫した失点は1と安定した守備も見せましたし。ポルトガル優勝もありうるんじゃ?と自分は思ってます。メキシコはボルヘッティがいないのはやはり痛かったか。
ドイツW杯十二日目の考察
グループA、Bの最終戦ですね。ドイツ対エクアドルは3−0でドイツ勝利。引き分けだと一位通過だったエクアドルですが決勝トーナメントを見据えてメンバーを落としてきましたね。
ドイツW杯十一日目の考察
スイス対トーゴは2−0でスイス勝利。予想的中ですね。これでグループGはスイスが最も突破に近いチームになりました。最終戦韓国と引き分け以上でも予選突破です。フォンランテン欠場でどうなることかと思いましたがやっぱり点の取れるストライカーがいるってのはいいですね〜。フレイ、センデロス、ハカンヤキンなどなど・・・。特にフレイは素晴らしい。よく走るしスイスは早くもベスト8が見えてきた気がします
ドイツW杯十日目の考察
日本対クロアチアはスコアレスドローの引き分け。う〜ん勝てた試合だっただけに悔しい。それはクロアチアにとっても同じでしょうが・・・。暑さ、疲れもあるんでしょうがミス多すぎです。特に小笠原とヒデと宮本。まあヒデは守備で貢献してたからいいとしても宮本は何回ピンチを作ってるんだ・・・。正直タドプルソーやクラスニッチよりも宮本が怖かったです。そして柳沢・・・。あれは決めなきゃ・・・。
ドイツW杯九日目の考察
ポルトガル対イランは2−0でポルトガル勝利。イランも頑張りましたが二点目のPKが試合を決めましたね。それにしてもポルトガルは二試合連続完封と守備が堅い!今大会トップクラスなのでは?と密かに思ってます。
ドイツW杯八日目の考察
アルゼンチン対セルビアモンテネグロは6−0でアルゼンチン勝利。いやーこれは逆の意味でサプライズですね!今大会最高クラスの守備を誇るセルビアモンテネグロがまさか6点も取られるとは・・・。やはり守備陣の故障、チーム内不協和音、国家分裂などという色々な要因が響いたんでしょうか。私のイチオシチームだったんですが・・・。
ドイツW杯七日目の考察
エクアドル対コスタリカは3−0でエクアドルが勝利。いやーエクアドル強い!二戦して2−0、3−0と申し分無い成績でグループAを突破していきました。南米予選で見せた内弁慶はどこへやら・・・。
ドイツW杯六日目の考察
スペイン対ウクライナは4−0でスペイン勝利。いやースペイン強い!特に四点目はやばい!プジョルとフェルナンドトーレス凄すぎます。ウクライナにとっては後半開始早々のPK&レッドが痛かったですね〜。前半で二点取られたものの「さあここから反撃だ!」というところで食らってしまいましたから・・・。
ドイツW杯五日目の考察
韓国対トーゴは2−1で韓国の勝利。いやーあの退場&FKが勝負を分けましたね。正直微妙な気分ですw。韓国サッカー好きじゃないし日本が負けたのに韓国が勝つというのは日本人としてのプライドが許さないw。まあトーゴもチーム状態がガタガタみたいなんで(今大会最弱かも?)本来は勝って当たり前なんですが。
ドイツW杯四日目の考察
日本対オーストラリアは1−3で負け。結局何も変わっていないのか・・・。ドーハの悲劇や97年アジア最終予選ホーム韓国戦から成長していない。川口頑張りましたが同点にされた時点で全てが崩壊しましたね。あそこは絶対追加点を取りに行かなきゃいけなかった。1−0でリードしてる段階で大黒を入れるべきだった。
ドイツW杯三日目の考察
オランダ対セルビアモンテネグロはオランダが1−0で勝利。いやーロッベンにやられました。最強の矛対最強の盾の戦いは盾の方が前半守りきって後半オランダが焦ったところでカウンターを決めに行くという巧妙な罠を張っていたと思うんですが今や世界レベルにまで成長しいまだ発展途上であるロッベンがその罠をぶち壊しました。
ドイツW杯二日目の考察
イングランド対パラグアイは1−0でイングランド勝利。ベッカムのキック凄かったですね〜!前半あたふたしてたパラグアイの隙をついたいいFKでした。しかしいまだにイングランドは綺羅星のごとく集うタレント達が噛み合って無いように思われる。メンバー的にはもっと差をつけてもおかしくないはずなんですよ。しかし後半はパラグアイに攻められた。
ドイツW杯初日の考察
さていよいよW杯開幕しました!正直まだ実感湧きません。ドイツ対コスタリカはいい試合でしたね〜。ドイツが4−2で勝利。ラームとフリングスのシュート凄すぎです。コスタリカが前半1ー1に追いついた時は初戦のジンクス登場かとも思いましたがクローゼの活躍が勝負を決めましたね。
ドイツW杯予想
という感じ。2勝4敗なので負け越してます。今回は当てて一気にタイに持っていきたい。そんなグループリーグ突破予想はグループA:ドイツ、ポーランド グループB:イングランド、スウェーデン
ドイツW杯H組の予想
今日でいよいよ予選グループの予想終了ですね。H組の組み合わせは スペイン ウクライナ チュニジア サウジアラビア という組み合わせ。GとHは楽でいいですよね。
ドイツW杯G組の予想
さて今日はG組。組み合わせは フランス スイス 韓国 トーゴ という組み合わせ。韓国が楽だと言われていますがFIFAのブラッター会長はスイス人だということを考慮に入れると・・・
ドイツW杯F組の予想
さてF組の予想いきましょう。日本がいる組ですね。この予想企画日本絡みの試合だけは贔屓目で予想しちゃうと思うんですけど許して下さいw。まあ予選リーグ三連勝で得失点差+10!みたいなちょっとさすがに無いだろっていう予想はしないつもりですが真剣に予想の参考にするために見ているような人は日本戦の予想だけは無視した方がいいかもしれません。
ドイツW杯E組の予想
グループEは イタリア ガーナ アメリカ チェコ というFIFAの厳しい組投票二位になった強豪が集った組です。
ドイツW杯D組の予想
グループDは メキシコ イラン アンゴラ ポルトガル という組み合わせ。二強二弱の様相を呈してますが・・・
ドイツW杯C組の予想
超死の組となったグループC。組み合わせは アルゼンチン コートジボワール セルビアモンテネグロ オランダ という組み合わせ。
ドイツW杯B組の予想
B組の組み合わせは イングランド パラグアイ トリニダートトバコ スウェーデン の四カ国。FIFAオフィシャルサイトの厳しい組投票ではグループC、E、Fに次ぐ四位になったなかなか強豪が揃ったグループです。
ドイツW杯A組の予想
A組は ドイツ コスタリカ ポーランド エクアドル という組み合わせ。まあドイツは有利は当然なんでしょうが・・・
ドイツW杯組み合わせ決定
NHKの生中継観てましたが日本の初戦はオーストラリア、二戦目はクロアチア、三戦目はブラジル。うーん微妙なラインですよね。ちょうど真ん中くらいの厳しさのグループじゃないかと思います。オーストラリアはポッド2の中で当たりたくなかった国の一つですし。
ドイツW杯組み合わせ抽選会シュミレーション
色んな雑誌とかでやってますが自分もやってみました。色々厳しいグループと楽なグループに場合分けしてそれぞれの確率を出す方が正確だとは思うんですが実際にやってみて体感的に日本がどのくらいのグループに入るのか知りたかったもので。
来年のドイツW杯優勝国を真剣に、そして真面目に予想するその2
前回の続き。ベスト8からですね。早速ベスト8予想 ・前回の四カ国 ・イングランド ・アルゼンチン ・スウェーデン ・ドイツ
来年のドイツW杯優勝国を真剣に、そして真面目に予想するその1
まずは上位四位予想 優勝:イタリア 二位:ブラジル 三位:セルビアモンテネグロ 四位:オランダ 現在世界最強はブラジル。これはまあ異論無いと思います。
もし自分が代表監督だったらドイツにこの23人を連れて行く
基本はキーパー3人に残りのポジション2人ずつで計23というのがセオリーですね。ただ日本の場合3?5?2、3?6?1、4?4?2と色んなフォーメーションを使えるのでキッチリあてはめるわけにはいかない。なのでとりあえずDF五人、FW四人は固定して後はとりあえず適当にポジションにそってはめていく事にします。