2007年U20W杯 対ナイジェリア戦の考察

2007年U20W杯 対ナイジェリア戦の考察

控え組で臨んだナイジェリア戦は0−0でスコアレスドロー。とりあえずハーフナーマイクはダメw。

 

どんだけ決定機を外せば気がすむんでしょう。大体走れないしルーズボール追わないしボール取られても取り返しに行かないし。こういう選手は絶対に大成しない。ルーズボールを追うなんて技術うんぬんじゃなくて気持ちの問題。ディドは何を教えてきたんだ?

 

 

てか二年前のWYには平山相太を、四年前では茂木弘人を同じように批判してた気がしますよ・・・。何年同じことを言わせれば気がすむんでしょうw。

 

まあ平山はまだルーズボールを追う分だけマシ。一応点は取ってるし。でも茂木は予想通り完全に消えました。ハーフナーもこのままだと同じ道を辿るよ。根本から意識を変えなきゃダメ。平繁龍一も同様。

 

 

控えメンバーは奮起を

 

やはり控えメンバーじゃ質は落ちますね。トゥーロンでフランスに大敗した理由がわかりました。よかったのはせいぜい香川真司と柳川雅樹、武田洋平くらいですね。青木孝太と安田理大が入ってようやく流れが変わりましたけど。

 

第一戦、第二戦で控え組だった選手からは将来のA代表選手は出ないでしょうね。レギュラーとサブの実力差が大きい。これはこの世代唯一の弱点と言っていいかもしれませんね。まるでドーハの時みたいだw

 

 

まあそれでも引き分けに持ち込んで予選一位通過は及第点。内容が悪くてもきっちり結果を残しているというのは勢いを感じる。決勝トーナメント初戦はチェコ。確かに相手強いですが正直今の勢いだと負ける気がしないw。

 

チェコを激破して優勝候補のスペインかブラジルと当たる準々決勝に全力で臨んで欲しいです。

 

 

 

 

 

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