サッカー日本代表考察(05年〜09年)

サッカー日本代表考察(05年〜09年)記事一覧

2009年親善試合 日本代表対ガーナ代表戦の考察

ガーナ代表戦は逆転により4−3で勝利。オランダ代表にやられたのとまったく同じ方法で今度は日本がガーナ代表相手にやり返しましたね。ところで今日は試合内容そのものの考察より日本がW杯でどれくらいまで進めるかという観点で書いてみようと思います。といいますのも各地のW杯予選の結果を見てみたところ「今回はあん...

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2009年親善試合 日本代表対オランダ代表戦の考察

オランダ代表戦は3−0の負け。1点取られるまでは互角以上の戦いをしていたので残念ですね。試合内容から見る限り日本とオランダとの差はそれほど大きくない。選手個々の差も思っていたほど離れてはいない。例えばアリエンロッベンと内田篤人のマッチアップもそこまで差があるものではなかった。内田のサッカー選手として...

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2008年キリンカップ考察

キリンカップは1勝1分で優勝。まあ課題もあったものの収穫も多く日本代表にとって身になる大会でしたね。今更「やっぱり海外組は凄かった」なんて当たり前のことを言う気はありません。彼らが十分な実力を持っているというのはもうとっくにわかっているので。とはいうものの中村俊輔、松井大輔、長谷部誠がチームにフィッ...

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2007年親善試合 ペルー戦の考察

今年のオシムジャパンの初戦となったペルー戦。欧州組が初合流ということで色々話題にはなっていましたが2−0で勝利。結果自体は満足すべきものであると思います。キーパーと1対1などの決定的なチャンスをあまり作れなかったのは課題ですが個々の動きはよかったし何より合流した欧州組がきっちり結果を残したのがよかっ...

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オシムジャパン初戦 トリニダートトバゴ戦の考察

オシムジャパン初戦となったトバゴ戦。試合結果は2−0で日本勝利。ただ試合内容はオシムサッカーの良い面と悪い面が両方現れた試合でしたね。良かった点としては連動性とワンタッチプレー。本来走るサッカーというのはこの二つを活かすためのサッカーでもあるわけです。だから決定機の数はジーコジャパン時代よりも確実に...

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2006年親善試合 日本対ドイツ戦の考察

ドイツ戦は2−2の引き分け。いやーいい試合だった!これぞ海外組!といった試合を見せてくれました。まずボールを支配されながらも前半20分までドイツに一本もシュートを打たせずかつ日本は中田英寿の決定的なシュートを含む三本のシュートを放ったというのがよかった。相変わらずスロースターターな感じがしましたがそ...

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2006年キリンカップ 対スコットランド戦の考察

この試合は結局0−0。試合内容は日本が押してたし悪くなかったと思うけどやはりスコアレスドローというのは・・・。本大会が心配です。しかもFWがほとんどチャンスに絡めて無いのが気にかかる。今日あった決定的なチャンスは加地亮のポストに当てたミドル、小野伸二の神ステップからのシュート、小笠原満男のミドル、三...

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2006年キリンカップ 対ブルガリア戦の考察

いやー負けてしまいましたね・・・。シュートを19本打って1点しか取れないのはやっぱりいつも言われている決定力不足がまだ解消されてないというしかない。もう直前ですし私が今まで使ってきた「フルメンバーじゃないから」という言い訳ももう使うべきではないと思ってます。やっぱり控えが強くないとチーム全体の底上げ...

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2006年親善試合 対ボスニアヘルツェゴビナ代表戦の考察

何とか追いつきましたけど内容はあまり良くなかったですね。4,5:5,5くらいの割合で押され気味だった気がします。狙ったところにしっかりとボールを蹴る技術、きたボールをピタリと止める技術、こぼれ玉に反応するスピードなどそういう基礎的な部分がちょこっとだけボスニアのが上回ってました。個々の技術はあるのに...

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2006年親善試合 対アメリカ戦の考察

アメリカ戦は2-3で負け。私は負けた試合でも内容が良ければ評価するんですが内容も悪かったですね。といってもこの試合に関しては私が語ることはほとんどありません。解説が言っていたように集中力切れ、劣悪なピッチ条件、焦り、ボールが落ちつかない、などの要因が重なり合ってあんな試合になってしまったんでしょう。...

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2005年親善試合 対アンゴラ戦の考察

勝利!あれだけチャンスを作っておきながら引き分けかよ・・・。と思いましたが松井大輔がよく決めてくれました。松井君ドイツ決定おめでとう!w。さてではいつもの評価でも川口 6,5 まあ無失点ですから中澤 7,0 いつも通り高い田中 6,5 無失点宮本 6,5 同上駒野 5,5 ダメでしたね。攻撃力はいい...

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2005年親善試合 対ウクライナ戦の考察

まあ釈然としない部分は観ていた日本人全員が感じていたでしょうが試合の出来不出来を別にしても本当にいい経験になった試合だと思います。あからさまなホームタウンディシジョンで一人退場&PK。これで勝てというのも難しいかもしれませんが修行は厳しければ厳しいほどいいです。攻められっぱなしだったので選手個々の評...

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2005年親善試合 対ラトビア戦の考察

いやー最後のパスミスは余計だった・・・。ラトビアは強いチームなんで結果的には引き分けでも責めるほどでは無いと思いますが。しかしパスミスが・・・。一点返されるまでは本当にいい動きでした。一点取られた後、中村俊輔、松井大輔といういわゆるファンタジスタ達を下げて逃げ切り狙いに行ったジーコ采配もよかったと思...

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2005年親善試合 対ホンジュラス戦の考察

今日あった親善試合のホンジュラス戦。たまにはいきなり選手評価から入ってみましょうか楢崎 5,0 四失点とはいえキーパーの実力で止める事が出来た点はない宮本 5,0 4バックならサイドのケアもしなきゃ中澤 5,0 上に同じ三都主 5,5 アシストだけはよかった加地 5,5 動きはよかったけど空気読めて...

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2005年コンフェデ 対ブラジル戦の考察

いやー惜しかったですねー!最後の大黒将志のヘディングとか最初の加地亮の幻のゴールとかポストに当てた柳沢敦のヘッドとかとにかく今になって悔やまれます。まあしかしブラジル相手に2-2で引き分けて惜しかったなんて言える今の日本はいいですねw。確かに健闘したと思いますし別に予選リーグ突破とかそういう事がかか...

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2005年コンフェデ 対ギリシャ戦の考察

この試合の日本は今年に入って一番の出来と言っても過言ではないくらいいい出来でしたね。4バックいいじゃん!イラン戦の時は全然機能してませんでしたが連携を深めて中盤でボールが周るようになればサイドの加地亮、三都主が上がる時間が稼げてこの二人が高い位置でボールを持てるんですよね。一応これで4?4?2、3?...

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2005年コンフェデ 対メキシコ戦の考察

やはりメキシコは強かったですね。日本もなかなか頑張ったと思いますが。一番の敗因は玉際のプレッシャーの弱さだったと思います。相手が攻めてきている時にボールを持った選手をフリーにさせちゃいけませんよ。ドリブル、パス、シュート全ての選択肢を与えてしまう事になりますからね。ボールを奪えなくてもいいから詰める...

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2005年親善試合 対UAE戦の考察

前半は「この試合内容なら色々言いたい事もあるが批判する必要もあるまい。小野伸二と大黒将志をちょいと褒めるだけにしておくか」みたいな事を思ってたんですが負けてしまってはね・・・。色々言いたい事を言う事にします。まずは選手評価川口 5,5 失点はまあ仕方ない部分もある宮本 5,0 1対1で負けてましたよ...

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