2004年アテネ五輪 めでたくメダル復活

2004年アテネ五輪 めでたくメダル復活

昨日は残念ながら連続メダルが止まってしまったんですが今日はめでたくシンクロで銀、野球で銅と二つのメダルを獲得しました。

 

もうここまでメダル取っちゃうと金以外だと喜びも半減っていう感じなのですがwまあメダルというしっかりとした結果を残せたのは喜ばしい限りですね。

 

 

シンクロは残念ながらロシアペアに敗れてしまいシドニーに続く二大会連続の銀。やっぱりロシアの壁は高かったですね。

 

私の目では全然差はないように見えたんですがどこかでロシアに劣っていた部分があったんでしょう。団体戦も厳しいかもしれませんがなんとかリベンジを果たしてほしいです。

 

 

野球で銅メダルを獲得

 

そして野球はカナダに大勝して銅。正直金を取ってほしかったんですがまあ最低限のメダル獲得という事は達成出来たのでよかったです。

 

これでまた負けてメダル取れずとかになったらシドニーの時に号泣した中村ノリとか浮かばれませんからね。とにかくメダルを取れてよかったです。もう四年後はこれ以上のドリームチームを作って悲願の金メダルを取って欲しい。

 

 

また男子レスリングでは前大会銀メダルの永田克彦が予選で全敗してしまいまさかの予選落ち。二大会連続のメダルを期待されていただけに残念。しかし笹本睦が予選で二連勝して決勝トーナメントにコマを進めました。

 

日本は今まで五輪の男子レスリングでメダルを逃した事がありません。今大会でもメダルを取って記録を持続させる事が出来るのでしょうか?

 

そしてこの先金メダルを狙える競技は男子レスリングとシンクロ団体くらいしかないので(まあアンヌシュのドーピング疑惑で室伏広治が金に繰り上げなどという話も出ていますが)笹本には是非とも金メダルを取ってほしいものです。

 

 

新顔が目立った陸上

 

そして陸上。男子棒高跳びの澤野大地が基準となる5m70を飛んで見事に予選突破。決勝での入賞が期待されます。

 

男子110mハードルの二次予選に出場した内藤真人、谷川聡の二人は残念ながら予選落ち。またハードルなぎ倒し男として有名なアレンジョンソンがなんとハードルにひっかかり転倒という大波乱も起きました。

 

大本命が消えた事で金メダルの行方は中国の劉翔とキューバのアニエルガルシアに絞られたようですね。世界陸上銀のガルシア、銅の劉翔。果たしてどっちが勝つのか注目です。

 

 

女子400mハードルでは世界陸上金のヤナピットマン、銀のペチョンキナの二大優勝候補を抑えて地元ギリシャのハルキアが優勝。これは予想外でしたね。さぞギリシャの盛り上がりは凄いことでしょう。

 

男子200m準決勝はやっぱりアメリカ勢強いですね。クロフォード、ウイリアムス、ガトリンの三人のアメリカ勢が1,2,3位のタイム順で決勝進出。

 

100mで優勝候補といわれながらも同じアメリカのジャスティンガトリンに金メダルを取られてしまったショーンクロフォードあたりが優勝候補大本命でしょうか。

 

 

それにしても世界陸上の時のメンツはどこへやら(笑)。金のアメリカのジョンカペル、銀の同じくアメリカのダービスパットン、銅の末続、四位のダレンキャンベル、六位のアメリカのJJジョンソンはどこへやら。

 

アメリカ層厚すぎって感じですよね。世界陸上で決勝に三人送りこみ金と銀を獲得。そしてその三人とは別の三人を五輪で決勝に送りこんでしまうんですから。

 

 

結局世界陸上のベスト8で残ったのはナミビアの鉄仮面フランクフレデリクスと世界陸上五位のモーリシャスのバックランドのみとなりました。

 

そして女子200mの決勝は自分が優勝候補だと思っていたアメリカの18歳アリソンフェリックスは残念ながら銀。金メダルはジャマイカのキャンベルでした。

 

 

明日の見所

 

さて五輪も大詰めとなって俄然陸上が面白くなってきましたね。明日の見所としては男子レスリングで笹本睦が決勝トーナメントを戦います。なんとしてもメダルを取って欲しいですね。欲を出すなら金メダル!期待しておきましょう。

 

そしてシンクロは団体戦のチームテクニカル予選。今度こそロシアをリードして決勝を迎えたい。そして棒高跳びの澤野大地も決勝を迎えます。大地が空に舞う事が出来るのか?楽しみです。

 

今日の二つのメダルでロス五輪の32を越える一大会最多の34のメダルを獲得。まだまだ記録を伸ばせそうです。非常に楽しみですね。

 

 

 

 

 

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