東京五輪 競技日程と観戦チケット戦略 7/29

東京五輪 競技日程と観戦チケット戦略 7/29

 

7/29

 

競泳 会場: 東京アクアティクスセンター 10:30 - 12:30
男子100m自由形準決勝
女子200m自由形決勝
男子200mバタフライ決勝
女子200mバタフライ準決勝
男子200m平泳ぎ準決勝
女子200m個人メドレー決勝
女子1500m自由形決勝
男子4×200mフリーリレー決勝

 

競泳 会場: 東京アクアティクスセンター 19:00 - 21:30
女子100m自由形予選
男子200m背泳ぎ予選
女子200m平泳ぎ予選
男子200m個人メドレー予選
女子4×200mフリーリレー予選

 

男子シンクロナイズドダイビング3m飛板飛込決勝 会場: 東京アクアティクスセンター 15:00 - 16:00

 

水球女子予選ラウンド(2試合) 会場: 東京辰巳国際水泳場 14:00 - 16:40
水球女子予選ラウンド(2試合) 会場: 東京辰巳国際水泳場 18:20 - 21:00

 

アーチェリー男女個人1回戦、2回戦 会場: 夢の島公園アーチェリー場 9:30 - 13:25
アーチェリー男女個人1回戦、2回戦 会場: 夢の島公園アーチェリー場 16:00 - 18:40

 

バドミントン男女シングルス予選ラウンド、混合ダブルス準々決勝 会場: 武蔵野の森総合スポーツプラザ 9:00 - 14:30
バドミントン男子シングルス予選ラウンド 会場: 武蔵野の森総合スポーツプラザ 18:00 - 21:30

 

男子野球オープニングラウンド 会場: 福島あづま球場 12:00 - 15:00

 

3x3 バスケットボール男女準決勝 会場: 青海アーバンスポーツパーク 17:00 - 19:10
3x3 バスケットボール男女3位決定戦、決勝 会場: 青海アーバンスポーツパーク 20:45 - 23:25

 

バスケットボール男子予選ラウンド 会場: さいたまスーパーアリーナ 10:00 - 12:00
バスケットボール男子予選ラウンド 会場: さいたまスーパーアリーナ 13:40 - 15:40
バスケットボール男子予選ラウンド 会場: さいたまスーパーアリーナ 17:20 - 19:20
バスケットボール男子予選ラウンド 会場: さいたまスーパーアリーナ 21:00 - 23:00

 

ボクシング(仮) 会場: 国技館 11:00 - 14:30
ボクシング(仮) 会場: 国技館 17:00 - 20:30

 

女子カナディアンシングル、男子カヤック予選 会場: カヌー・スラロームセンター 13:00 - 16:45

 

自転車男女個人タイムトライアル 会場: 富士スピードウェイ 11:30 - 17:20

 

馬場馬術団体グランプリフリースタイル 会場: 馬事公苑 17:30 - 21:25

 

フェンシング男子サーブル団体T16〜準決勝 会場: 幕張メッセ 10:00 - 15:50
フェンシング男子サーブル団体3位決定戦、決勝 会場: 幕張メッセ 18:30 - 20:35

 

男子サッカー一次ラウンド (2試合) 会場: 札幌ドーム 17:00 - 22:00
男子サッカー一次ラウンド (2試合) 会場: 宮城スタジアム 17:00 - 22:00
男子サッカー一次ラウンド (1試合) 会場: 埼玉スタジアム2002 17:30 - 22:30
男子サッカー一次ラウンド (1試合) 会場: 横浜国際総合競技場 17:30 - 22:30

 

体操男子個人総合決勝 会場: 有明体操競技場 19:45 - 22:00

 

ハンドボール男子予選ラウンド(2試合) 会場: 国立代々木競技場 9:00 - 12:30
ハンドボール男子予選ラウンド(2試合) 会場: 国立代々木競技場 14:15 - 17:45
ハンドボール男子予選ラウンド(2試合) 会場: 国立代々木競技場 19:30 - 23:00

 

ホッケー予選ラウンド(2試合) 会場: 大井ホッケー競技場 9:30 - 13:15
ホッケー予選ラウンド(2試合) 会場: 大井ホッケー競技場 10:00 - 13:45
ホッケー予選ラウンド(2試合) 会場: 大井ホッケー競技場 18:30 - 22:15
ホッケー予選ラウンド(2試合) 会場: 大井ホッケー競技場 19:00 - 22:45

 

柔道女子70kg級、男子90kg級予選〜準々決勝 会場: 日本武道館 10:30 - 14:30
柔道女子70kg級、男子90kg級準決勝、3位決定戦、決勝 会場: 日本武道館 17:00 - 19:40

 

ボート男女ダブルスカル、軽量級ダブルスカル、エイト準決勝、決勝、敗者復活戦 会場: 海の森水上競技場 8:30 - 11:55

 

ラグビー男子順位決定戦、決勝 会場: 東京スタジアム 9:00 - 12:00
ラグビー男子順位決定戦、決勝 会場: 東京スタジアム 16:30 - 19:30

 

セーリング男女RS:X級、男子フィン級、男女470級、男子49er級、女子49erFX級、混合フォイリングナクラ17級 会場: 江の島ヨットハーバー 12:00 - 18:00

 

クレー射撃男女トラップ本選 会場: 陸上自衛隊朝霞訓練場 9:00 - 16:30

 

サーフィン男女3位決定戦、決勝 会場: 釣ヶ崎海岸サーフィンビーチ 8:00 - 13:00

 

卓球男女シングルス準々決勝 会場: 東京体育館 10:00 - 13:00
卓球男女シングルス準々決勝 会場: 東京体育館 15:00 - 18:00
卓球男子シングルス準々決勝 会場: 東京体育館 20:00 - 22:00

 

テニス男子シングルス3回戦、女子シングルス準々決勝、男子ダブルス準決勝、女子ダブルス準々決勝、混合ダブルス1回戦 会場: 有明テニスの森 11:00 - 20:00

 

バレーボール男子予選ラウンド(2試合) 会場: 有明アリーナ 9:00 - 12:50
バレーボール男子予選ラウンド(2試合) 会場: 有明アリーナ 14:20 - 18:10
バレーボール男子予選ラウンド(2試合) 会場: 有明アリーナ 19:40 - 23:30

 

ビーチバレーボール予選ラウンド 会場: 潮風公園 9:00 - 11:50
ビーチバレーボール予選ラウンド 会場: 潮風公園 15:00 - 17:50
ビーチバレーボール予選ラウンド 会場: 潮風公園 20:00 - 22:50

 

ウエイトリフティング男子 73 kg級 グループ B 会場: 東京国際フォーラム 13:50 - 16:00
ウエイトリフティング男子 73 kg級 グループ B 会場: 東京国際フォーラム 19:50 - 22:00

 

 

7/27に続いて夜に体操を取るか柔道を取るか悩ましい日になりそうな一日。

 

体操は男子個人総合決勝が行われる。

 

絶対王者であった内村航平が絶対的な存在ではなくなった今、個人総合は中国勢が頭一つ抜き出ている状況にある。

 

それに対抗するのが白井健三、谷川翔らの日本勢。

 

金メダルは厳しいかもしれないがメダル獲得のチャンスは十分あるだろう。

 

 

柔道は男子が向翔一郎、女子は新井千鶴が出場すると予想される。

 

向はメダルに手が届くかどうかというところだが、新井は阿部詩と並び、女子柔道で最も金メダルが期待される位置にいる。

 

それほど有名な選手ではないが、この日の柔道を取れれば結構な確率で新井千鶴の金メダルが観られると思っている。

 

 

午前中に行われる競泳決勝は男子200mバタフライで坂井聖人と瀬戸大也が金メダルを狙う。

 

前回はマイケルフェルプスに敗れて坂井が銀メダル、瀬戸が4位だったが、フェルプスが引退した今、金メダルのチャンスは十分ある。

 

また女子200m個人メドレーでは大橋悠依が400mに続いてメダルを狙う日になる。

 

 

この日はメダル期待種目が柔道、体操、競泳と人気種目に偏っているため、裏のメダル期待種目というのはない。

 

外れて元々のつもりで午前中競泳、午後に体操or柔道を申し込むのが無難だろう。

 

 

日本勢のメダルマッチをあえて外すなら、3x3バスケットボールの決勝やラグビー決勝は狙い目かもしれない。

 

 

もしくは野球ファンであればこの日から開幕する野球を観に行くという選択もありだろう。

 

東京近郊で人気競技が目白押しの中、わざわざ福島まで行く人は少ないはず。

 

野球の初日はかなり高確率で取れるだろうと思われる。

 

侍ジャパンの初戦が福島になるかはわからないが、野球は6チームしか出場しないため、1/3の確率で日本代表の試合を観ることができるだろう。

 

 

 

 

 

関連ページ

東京五輪メダル候補紹介2 競泳 瀬戸大也
東京五輪のメダル候補を紹介していく連載シリーズ。第2回目は2018年世界水泳の個人メドレーで二冠を達成し、両種目で代表内定を勝ち取った瀬戸大也を紹介。瀬戸大也は世界水泳に強く、2013年、2015年の世界水泳400m個人メドレーで連覇を達成。しかし2016年のリオ五輪では萩野公介、カリシュという二人のライバルに敗れ銅メダルとなった。
東京五輪メダル候補紹介1 セーリング女子470級 吉田、吉岡組
東京五輪のメダル候補を紹介していく連載シリーズ。記念すべき第一回は2019年のセーリング世界選手権で銀メダルを獲得し、東京五輪代表に決まったセーリング女子470級の吉田愛、吉岡美帆組を紹介する。470級は1973年にフランスで設計された2人乗りの小型ヨットであり、名称は艇体の全長が4,7メートルであることに由来する
東京五輪 日本選手のメダル獲得が観られそうなオススメ30セクション
東京五輪の1次抽選が始まっております。しかしどれに応募していいか迷っている方も多いかと思います。そこで「とりあえずこれに応募しておけば日本選手のメダル獲得が観れる可能性が高い」というセクションを第一希望の応募条件30枚に合わせて、30セクションをピックアップ致しました。
東京五輪チケット1次抽選 私の買い目紹介
東京五輪の競技日程とオススメ競技を紹介してきた私が、具体的に1次抽選でどのような申し込みをしたのかを公開します。
東京五輪 競技日程と観戦チケット戦略 8/9
いよいよ最終日。閉会式を観るだけで終わりにせず、最後の最後まで堪能しよう。まずは朝の6時から男子マラソンを応援してからスタート。そして沿道でマラソンをささっと応援した後は、ワンセグなどでマラソンを観ながら急いで伊豆に向かうことをオススメする。
東京五輪 競技日程と観戦チケット戦略 8/8
大会も残り二日。閉会式の前日は数多くの団体競技の決勝が行われる。注目はやはり野球になるだろう。ここまでほとんど野球に触れてこなかったが、それは決勝トーナメントが複雑怪奇すぎて日本チームがどの試合に出てくるのかまったく予想がつかなかったから。
東京五輪 競技日程と観戦チケット戦略 8/7
この日は朝6時の女子20km競歩から始まる。日本勢のメダル獲得は厳しそうだが、無料で観れるチケット不要種目。是非観に行くことをオススメする。
東京五輪 競技日程と観戦チケット戦略 8/6
夜に多くの日本選手メダルマッチが組まれそうで、非常に悩ましい一日になる。最も注目を集めるのはレスリングになるだろう。女子57 kg級でいよいよ伊調馨が5連覇に挑むこととなるか。また、女子53 kg級では奥野春菜もしくは向田真優が準決勝を戦うことになるだろう。
東京五輪 競技日程と観戦チケット戦略 8/5
この日はいわゆるマイナー種目で日本勢のメダル獲得を狙ってみるのも面白いかもしれない。新種目のスケートボード女子パークでは四十住さくらが2018年の世界選手権で優勝しており金メダル候補。また2016年のXゲームで優勝経験のある中村貴咲もおり、隠れ金メダル候補種目として狙い目だと思われる。
東京五輪 競技日程と観戦チケット戦略 8/4
この日は体操が最終日。種目別でメダルが狙えそうなのは男子の平行棒と鉄棒。特に鉄棒は内村航平が出場できるなら金メダルのチャンスもある。長年日本体操界を引っ張り続けてきた内村航平にとっておそらく最後のオリンピックになる。ここでメダルを取れれば最高の感動が待っているだろう。
東京五輪 競技日程と観戦チケット戦略 8/3
この日はバドミントンが最終日。バドミントンは日本にとって全種目メダル候補だということを申し上げましたが、この日の男子シングルス、女子ダブルスはその中でも特にメダルの可能性が高い2種目。13時から23時までずっと張り付いても惜しくない日だろう。
東京五輪 競技日程と観戦チケット戦略 8/2
全日程で最も豪華な日になるかもしれない、注目競技が目白押しの一日。まず観戦のスタートは女子マラソンから。早朝6:00スタートと早いが、沿道でも観戦ができるので、女子マラソンを沿道で応援してから動き出そう。
東京五輪 競技日程と観戦チケット戦略 8/1
この日の競泳は日本勢のメダル獲得が難しそうなので、バドミントンや柔道を優先するのもありだろう。バドミントンは男子シングルスで百田賢人がベスト4を狙う。女子ダブルスでは2019/5/7付けのランキングで松本麻佑、永原和可那ペアが世界ランク1位、福島由紀、廣田彩花ペアが2位、リオ五輪金メダルの橋礼華、松友美佐紀ペアが4位と上位を日本勢が占めている。
東京五輪 競技日程と観戦チケット戦略 7/31
メダル期待競技が目白推しでかなり迷いそうな一日。まずは絶対に観ておくべきオススメ競技が男子20km競歩である。競歩はなんとチケット無しで無料観戦が可能。しかも日本勢のメダルチャンスもある。
東京五輪 競技日程と観戦チケット戦略 7/30
この日の午前中に行われる競泳決勝は競泳の全日程の中でも特に狙いたい日となる。男子200m平泳ぎ決勝は競泳で最も金メダルに近い種目だと考えられるからだ。世界記録保持者の渡辺一平とロシアのチュプコフが2強だが、小関也朱篤やバランディンもメダル争いに絡んでくるだろう。
東京五輪 競技日程と観戦チケット戦略 7/28
この日の注目競技はソフトボールの決勝だろう。正直決勝は十中八九日本対アメリカの対戦になるはずで、決勝のチケットを抑えれば高確率で日本の金メダルマッチを観ることができる。ソフトボール決勝と時間が被るのは柔道。男子は永瀬貴規、藤原崇太郎、佐々木健志が激しい代表争いを繰り広げている。誰が出てもメダルのチャンスはあるが、金メダルはやや遠いかもしれない。
東京五輪 競技日程と観戦チケット戦略 7/27
この日の夜は体操を観るか柔道を観るかという重大な選択を迫られる日になる。男子体操団体は連覇を目指す。しかし近年日本チームは力を落としており、チームとしての力は中国やロシアの方が上か。一方柔道は男子が連覇を狙う大野将平(もしくは橋本壮市)。女子は芳田司(もしくは玉置桃、舟久保遥香)。どちらも金メダルを狙える位置にいる。
東京五輪 競技日程と観戦チケット戦略 7/26
今大会は競泳の決勝が午前中に行われるということで、午前中競泳、午後は柔道という日本にとってメダルラッシュが期待される花形種目を両方堪能できるのが嬉しい。競泳は男子400m個人メドレーで萩野公介や瀬戸大也、女子400m個人メドレーでは大橋悠依がメダルを狙う。
東京五輪 競技日程と観戦チケット戦略 7/25
開会式の翌日から本格的に競技が始まる。この日の注目はなんといっても柔道。女子48kg級は渡名喜風南、男子60kg級は高藤直寿、もしくは永山竜樹が出場すると思われる。男子はどちらが出場しても金メダル最有力候補といってもいい。
東京五輪 競技日程と観戦チケット戦略 7/22〜7/24
開会式に先駆けて女子ソフトボールから競技はスタートする。会場は復興五輪を象徴する福島あづま球場。北京五輪で金メダルを獲得して以来、12年越しの連覇を狙うソフトボールから観戦をスタートするのも良いだろう。夕方からは女子サッカーの初戦。なでしこジャパンの初陣はこの日になるかもしれない。
東京五輪競技日程と注目競技紹介、観戦チケット戦略
東京五輪の競技日程を1日ずつ紹介しつつ、各日程の日本選手団のメダル候補など注目競技を紹介していきます。観戦チケットを応募する際などの参考にしてみてください。
東京五輪のメダル期待選手-その他編
ここまで4回にかけて4年後東京五輪の柔道、レスリング、水泳、体操のメダル期待選手を紹介してきました。最後に上記4種目以外の有望種目をまとめて紹介します。東京五輪で過去最高成績を目標とするためには、これまで稼ぎ頭となってきた上記種目以外での健闘が不可欠となります。
東京五輪のメダル期待選手-体操編
第四回目は体操です。リオ五輪では団体と個人総合で金メダル、跳馬で銅メダルを獲得。4年後の東京でも好成績を残すためには内村航平に頼り切りではいけないでしょう。次の世代に期待がかかります。
東京五輪のメダル期待選手-水泳編
第三回目は水泳です。ロンドン五輪では金メダルはなかったもののメダル11個。リオ五輪では金メダル2個を含むメダル7個と着実に結果を残しています。東京五輪でもさらなる躍進が求められます。
東京五輪のメダル期待選手-レスリング編
第二回目はレスリングです。リオ五輪では女子が金4、銀1。男子が銀2とメダルを量産しました。東京五輪でも当然メダルラッシュが期待されます。
東京五輪のメダル期待選手-柔道編
リオ五輪はメダル数が歴代最多の41個と東京五輪に繋がる素晴らしい好成績でした。まだリオ五輪が終わって間もないですが、リオ五輪の活躍がどれだけ東京五輪に繋がるかという4年後を予想シリーズを書こうと思います。四年後に好成績が期待できる競技、選手を紹介していきます。