東京五輪 競技日程と観戦チケット戦略 8/3

東京五輪 競技日程と観戦チケット戦略 8/3

 

8/3

 

男子3m飛板飛込予選 会場: 東京アクアティクスセンター 15:00 - 17:30

 

アーティスティックスイミングデュエット フリールーティン 予選 会場: 東京アクアティクスセンター 19:30 - 21:30

 

水球男子予選ラウンド(2試合) 会場: 東京辰巳国際水泳場 10:00 - 12:40
水球男子予選ラウンド(2試合) 会場: 東京辰巳国際水泳場 14:10 - 16:50
水球男子予選ラウンド(2試合) 会場: 東京辰巳国際水泳場 18:20 - 21:00

 

陸上 会場: オリンピックスタジアム 9:00 - 11:55
男子ハンマー投予選
女子1500m予選
女子三段跳表彰式
男子走幅跳決勝
女子200m予選
女子100mハードル決勝

 

陸上 会場: オリンピックスタジアム 19:00 - 22:00
男子100m表彰式
男子走幅跳表彰式
女子棒高跳予選
女子200m準決勝
女子100mハードル表彰式
女子円盤投決勝
男子400m準決勝
女子400mハードル準決勝
男子3000m障害決勝
女子5000m決勝

 

バドミントン女子ダブルス3位決定戦、決勝 会場: 武蔵野の森総合スポーツプラザ 13:00 - 15:30
バドミントン男子シングルス3位決定戦、決勝 会場: 武蔵野の森総合スポーツプラザ 20:00 - 23:00

 

男子野球ノックアウトステージ 会場: 横浜スタジアム 12:00 - 15:00
男子野球ノックアウトステージ 会場: 横浜スタジアム 19:00 - 22:00

 

バスケットボール女子予選ラウンド 会場: さいたまスーパーアリーナ 10:00 - 12:00
バスケットボール女子予選ラウンド 会場: さいたまスーパーアリーナ 13:40 - 15:40
バスケットボール女子予選ラウンド 会場: さいたまスーパーアリーナ 17:20 - 19:20
バスケットボール女子予選ラウンド 会場: さいたまスーパーアリーナ 21:00 - 23:00

 

カヌー男女カヤックシングル、男子カナディアンペア、女子カヤックペア 会場: 海の森水上競技場 9:30 - 13:00

 

自転車女子チームスプリント予選、決勝、男女チームパシュート予選 会場: 伊豆ベロドローム 15:30 - 18:30

 

総合馬術障害個人、団体 会場: 馬事公苑 17:00 - 22:25

 

サッカー女子準決勝 会場: 茨城カシマスタジアム 17:00 - 20:00
サッカー女子準決勝 会場: 横浜国際総合競技場 20:00 - 23:00

 

体操男子種目別つり輪、跳馬決勝、女子種目別床決勝 会場: 有明体操競技場 17:00 - 19:15

 

ハンドボール女子予選ラウンド(2試合) 会場: 国立代々木競技場 9:00 - 12:30
ハンドボール女子予選ラウンド(2試合) 会場: 国立代々木競技場 14:15 - 17:45
ハンドボール女子予選ラウンド(2試合) 会場: 国立代々木競技場 19:30 - 23:00

 

ホッケー女子準々決勝(2試合) 会場: 大井ホッケー競技場 9:30 - 13:45
ホッケー女子準々決勝(2試合) 会場: 大井ホッケー競技場 18:30 - 22:45

 

セーリング男女470級、女子49erFX級メダルレース、男子49er級メダルレース 会場: 江の島ヨットハーバー 12:00 - 18:00

 

男子25mラピッドファイアピストル、男子50mライフル3姿勢 会場: 陸上自衛隊朝霞訓練場 8:30 - 18:00

 

卓球男女団体1回戦 会場: 東京体育館 10:00 - 13:00
卓球男女団体準々決勝 会場: 東京体育館 14:30 - 17:30
卓球男女団体準々決勝 会場: 東京体育館 19:30 - 22:30

 

バレーボール女子予選ラウンド(2試合) 会場: 有明アリーナ 9:00 - 12:50
バレーボール女子予選ラウンド(2試合) 会場: 有明アリーナ 14:20 - 18:10
バレーボール女子予選ラウンド(2試合) 会場: 有明アリーナ 19:40 - 23:30

 

ビーチバレーボール決勝トーナメント 会場: 潮風公園 9:00 - 10:50
ビーチバレーボール決勝トーナメント 会場: 潮風公園 13:00 - 14:50
ビーチバレーボール決勝トーナメント 会場: 潮風公園 17:00 - 18:50
ビーチバレーボール決勝トーナメント 会場: 潮風公園 21:00 - 22:50

 

ウエイトリフティング女子 87 kg級 グループB ・女子 87 kg超級 グループB 会場: 東京国際フォーラム 11:50 - 14:00
ウエイトリフティング女子 87 kg級 グループA 会場: 東京国際フォーラム 15:50 - 18:00
ウエイトリフティング女子 87 kg超級 グループA 会場: 東京国際フォーラム 19:50 - 22:00

 

レスリング男子グレコローマンスタイル60 kg級、77 kg級、97 kg級、130 kg級、女子フリースタイル68 kg級、76 kg級 会場: 幕張メッセ Aホール 11:00 - 13:30
レスリング男子グレコローマンスタイル60 kg級、77 kg級、97 kg級、130 kg級、女子フリースタイル68 kg級、76 kg級準決勝、3位決定戦、決勝 会場: 幕張メッセ Aホール 18:15 - 22:00

 

 

この日はバドミントンが最終日。

 

バドミントンは日本にとって全種目メダル候補だということを申し上げたが、この日の男子シングルス、女子ダブルスはその中でも特にメダルの可能性が高い2種目。

 

13時から23時までずっと張り付いても惜しくない日だろう。

 

午前中に9:00 - 11:55の陸上を観てから急いで移動すれば一日中五輪を堪能できそうだが、おそらく移動は間に合わない。

 

それをやるなら途中で陸上を切り上げるか、バドミントンを途中から観るかになってしまう。

 

 

もう一つの注目種目は体操の種目別。

 

男子跳馬は白井健三、女子床は村上茉愛がメダルを狙える。

 

バドミントン女子ダブルスを13:00 - 15:30で観てから、体操種目別決勝を17:00 - 19:15で観るというのも魅力的だが、やはりこちらも移動が間に合わないだろう。

 

 

やはりバドミントンを観るならこの日は一日中バドミントンに専念すべきだと思われる。

 

 

女子レスリングの68 kg級、76 kg級もメダル候補。

 

68kg級は源平彩南、76kg級は皆川博恵がメダルを狙う。

 

この日の夜はバドミントン、体操、もしくは陸上に注目が集まりそうなので、レスリングは比較的取りやすいかもしれない。

 

伊調馨らリオ五輪金メダリストが登場してくる日はかなり倍率が高くなりそうなので、その前にレスリングを観ておくというのもありだ。

 

 

女子サッカーはこの日が準決勝。

 

なでしこジャパンが決勝進出を賭けた勝負の1戦になる可能性がある。

 

ただしここまで勝ち残ったとしても会場はどちらになるかまだわからない。

 

茨城カシマスタジアムか横浜国際総合競技場か。

 

ここまでなでしこジャパンが勝ち残ることを信じ、1/2の確率でギャンブルしてみるのも良いだろう。

 

 

この日のオススメルートをまとめると、まず1日中バドミントンやレスリングを観るという選択。

 

もしくは9:00 - 11:55で陸上を観た後に、体操種目別or女子サッカー準決勝を観るという選択。

 

十分検討した上で決めていただきたい。

 

 

 

 

 

関連ページ

東京五輪メダル候補紹介2 競泳 瀬戸大也
東京五輪のメダル候補を紹介していく連載シリーズ。第2回目は2018年世界水泳の個人メドレーで二冠を達成し、両種目で代表内定を勝ち取った瀬戸大也を紹介。瀬戸大也は世界水泳に強く、2013年、2015年の世界水泳400m個人メドレーで連覇を達成。しかし2016年のリオ五輪では萩野公介、カリシュという二人のライバルに敗れ銅メダルとなった。
東京五輪メダル候補紹介1 セーリング女子470級 吉田、吉岡組
東京五輪のメダル候補を紹介していく連載シリーズ。記念すべき第一回は2019年のセーリング世界選手権で銀メダルを獲得し、東京五輪代表に決まったセーリング女子470級の吉田愛、吉岡美帆組を紹介する。470級は1973年にフランスで設計された2人乗りの小型ヨットであり、名称は艇体の全長が4,7メートルであることに由来する
東京五輪 日本選手のメダル獲得が観られそうなオススメ30セクション
東京五輪の1次抽選が始まっております。しかしどれに応募していいか迷っている方も多いかと思います。そこで「とりあえずこれに応募しておけば日本選手のメダル獲得が観れる可能性が高い」というセクションを第一希望の応募条件30枚に合わせて、30セクションをピックアップ致しました。
東京五輪チケット1次抽選 私の買い目紹介
東京五輪の競技日程とオススメ競技を紹介してきた私が、具体的に1次抽選でどのような申し込みをしたのかを公開します。
東京五輪 競技日程と観戦チケット戦略 8/9
いよいよ最終日。閉会式を観るだけで終わりにせず、最後の最後まで堪能しよう。まずは朝の6時から男子マラソンを応援してからスタート。そして沿道でマラソンをささっと応援した後は、ワンセグなどでマラソンを観ながら急いで伊豆に向かうことをオススメする。
東京五輪 競技日程と観戦チケット戦略 8/8
大会も残り二日。閉会式の前日は数多くの団体競技の決勝が行われる。注目はやはり野球になるだろう。ここまでほとんど野球に触れてこなかったが、それは決勝トーナメントが複雑怪奇すぎて日本チームがどの試合に出てくるのかまったく予想がつかなかったから。
東京五輪 競技日程と観戦チケット戦略 8/7
この日は朝6時の女子20km競歩から始まる。日本勢のメダル獲得は厳しそうだが、無料で観れるチケット不要種目。是非観に行くことをオススメする。
東京五輪 競技日程と観戦チケット戦略 8/6
夜に多くの日本選手メダルマッチが組まれそうで、非常に悩ましい一日になる。最も注目を集めるのはレスリングになるだろう。女子57 kg級でいよいよ伊調馨が5連覇に挑むこととなるか。また、女子53 kg級では奥野春菜もしくは向田真優が準決勝を戦うことになるだろう。
東京五輪 競技日程と観戦チケット戦略 8/5
この日はいわゆるマイナー種目で日本勢のメダル獲得を狙ってみるのも面白いかもしれない。新種目のスケートボード女子パークでは四十住さくらが2018年の世界選手権で優勝しており金メダル候補。また2016年のXゲームで優勝経験のある中村貴咲もおり、隠れ金メダル候補種目として狙い目だと思われる。
東京五輪 競技日程と観戦チケット戦略 8/4
この日は体操が最終日。種目別でメダルが狙えそうなのは男子の平行棒と鉄棒。特に鉄棒は内村航平が出場できるなら金メダルのチャンスもある。長年日本体操界を引っ張り続けてきた内村航平にとっておそらく最後のオリンピックになる。ここでメダルを取れれば最高の感動が待っているだろう。
東京五輪 競技日程と観戦チケット戦略 8/2
全日程で最も豪華な日になるかもしれない、注目競技が目白押しの一日。まず観戦のスタートは女子マラソンから。早朝6:00スタートと早いが、沿道でも観戦ができるので、女子マラソンを沿道で応援してから動き出そう。
東京五輪 競技日程と観戦チケット戦略 8/1
この日の競泳は日本勢のメダル獲得が難しそうなので、バドミントンや柔道を優先するのもありだろう。バドミントンは男子シングルスで百田賢人がベスト4を狙う。女子ダブルスでは2019/5/7付けのランキングで松本麻佑、永原和可那ペアが世界ランク1位、福島由紀、廣田彩花ペアが2位、リオ五輪金メダルの橋礼華、松友美佐紀ペアが4位と上位を日本勢が占めている。
東京五輪 競技日程と観戦チケット戦略 7/31
メダル期待競技が目白推しでかなり迷いそうな一日。まずは絶対に観ておくべきオススメ競技が男子20km競歩である。競歩はなんとチケット無しで無料観戦が可能。しかも日本勢のメダルチャンスもある。
東京五輪 競技日程と観戦チケット戦略 7/30
この日の午前中に行われる競泳決勝は競泳の全日程の中でも特に狙いたい日となる。男子200m平泳ぎ決勝は競泳で最も金メダルに近い種目だと考えられるからだ。世界記録保持者の渡辺一平とロシアのチュプコフが2強だが、小関也朱篤やバランディンもメダル争いに絡んでくるだろう。
東京五輪 競技日程と観戦チケット戦略 7/29
7/27に続いて夜に体操を取るか柔道を取るか悩ましい日になりそうな一日。体操は男子個人総合決勝が行われる。絶対王者であった内村航平が絶対的な存在ではなくなった今、個人総合は中国勢が頭一つ抜き出ている状況にある。
東京五輪 競技日程と観戦チケット戦略 7/28
この日の注目競技はソフトボールの決勝だろう。正直決勝は十中八九日本対アメリカの対戦になるはずで、決勝のチケットを抑えれば高確率で日本の金メダルマッチを観ることができる。ソフトボール決勝と時間が被るのは柔道。男子は永瀬貴規、藤原崇太郎、佐々木健志が激しい代表争いを繰り広げている。誰が出てもメダルのチャンスはあるが、金メダルはやや遠いかもしれない。
東京五輪 競技日程と観戦チケット戦略 7/27
この日の夜は体操を観るか柔道を観るかという重大な選択を迫られる日になる。男子体操団体は連覇を目指す。しかし近年日本チームは力を落としており、チームとしての力は中国やロシアの方が上か。一方柔道は男子が連覇を狙う大野将平(もしくは橋本壮市)。女子は芳田司(もしくは玉置桃、舟久保遥香)。どちらも金メダルを狙える位置にいる。
東京五輪 競技日程と観戦チケット戦略 7/26
今大会は競泳の決勝が午前中に行われるということで、午前中競泳、午後は柔道という日本にとってメダルラッシュが期待される花形種目を両方堪能できるのが嬉しい。競泳は男子400m個人メドレーで萩野公介や瀬戸大也、女子400m個人メドレーでは大橋悠依がメダルを狙う。
東京五輪 競技日程と観戦チケット戦略 7/25
開会式の翌日から本格的に競技が始まる。この日の注目はなんといっても柔道。女子48kg級は渡名喜風南、男子60kg級は高藤直寿、もしくは永山竜樹が出場すると思われる。男子はどちらが出場しても金メダル最有力候補といってもいい。
東京五輪 競技日程と観戦チケット戦略 7/22〜7/24
開会式に先駆けて女子ソフトボールから競技はスタートする。会場は復興五輪を象徴する福島あづま球場。北京五輪で金メダルを獲得して以来、12年越しの連覇を狙うソフトボールから観戦をスタートするのも良いだろう。夕方からは女子サッカーの初戦。なでしこジャパンの初陣はこの日になるかもしれない。
東京五輪競技日程と注目競技紹介、観戦チケット戦略
東京五輪の競技日程を1日ずつ紹介しつつ、各日程の日本選手団のメダル候補など注目競技を紹介していきます。観戦チケットを応募する際などの参考にしてみてください。
東京五輪のメダル期待選手-その他編
ここまで4回にかけて4年後東京五輪の柔道、レスリング、水泳、体操のメダル期待選手を紹介してきました。最後に上記4種目以外の有望種目をまとめて紹介します。東京五輪で過去最高成績を目標とするためには、これまで稼ぎ頭となってきた上記種目以外での健闘が不可欠となります。
東京五輪のメダル期待選手-体操編
第四回目は体操です。リオ五輪では団体と個人総合で金メダル、跳馬で銅メダルを獲得。4年後の東京でも好成績を残すためには内村航平に頼り切りではいけないでしょう。次の世代に期待がかかります。
東京五輪のメダル期待選手-水泳編
第三回目は水泳です。ロンドン五輪では金メダルはなかったもののメダル11個。リオ五輪では金メダル2個を含むメダル7個と着実に結果を残しています。東京五輪でもさらなる躍進が求められます。
東京五輪のメダル期待選手-レスリング編
第二回目はレスリングです。リオ五輪では女子が金4、銀1。男子が銀2とメダルを量産しました。東京五輪でも当然メダルラッシュが期待されます。
東京五輪のメダル期待選手-柔道編
リオ五輪はメダル数が歴代最多の41個と東京五輪に繋がる素晴らしい好成績でした。まだリオ五輪が終わって間もないですが、リオ五輪の活躍がどれだけ東京五輪に繋がるかという4年後を予想シリーズを書こうと思います。四年後に好成績が期待できる競技、選手を紹介していきます。