東京五輪 競技日程と観戦チケット戦略 7/31

東京五輪 競技日程と観戦チケット戦略 7/31

 

7/31

 

競泳 会場: 東京アクアティクスセンター 10:30 - 12:30
女子200m平泳ぎ決勝
男子200m背泳ぎ決勝
女子200m背泳ぎ準決勝
男子200m個人メドレー決勝
女子100m自由形決勝
男子100mバタフライ準決勝

 

競泳 会場: 東京アクアティクスセンター 19:00 - 21:30
男子50m自由形予選
女子50m自由形予選
男子1500m自由形予選
女子4×100mメドレーリレー予選
男子4×100mメドレーリレー予選

 

女子3m飛板飛込予選 会場: 東京アクアティクスセンター 15:00 - 17:30

 

水球女子予選ラウンド(2試合) 会場: 東京辰巳国際水泳場 14:00 - 16:40
水球女子予選ラウンド(2試合) 会場: 東京辰巳国際水泳場 18:20 - 21:00

 

アーチェリー男女個人1回戦、2回戦 会場: 夢の島公園アーチェリー場 9:30 - 13:25
アーチェリー男女個人1回戦、2回戦 会場: 夢の島公園アーチェリー場 16:00 - 18:40

 

男子20km競歩決勝 会場: 皇居外苑 6:00 - 7:35

 

陸上 会場: オリンピックスタジアム 9:00 - 12:30
男子3000m障害予選
男子走高跳予選
男子円盤投予選
女子800m予選
男子400mハードル予選
女子100m予選

 

陸上 会場: オリンピックスタジアム 19:00 - 21:10
女子5000m予選
女子三段跳予選
女子砲丸投予選
混合4×400mリレー予選
男子20km競歩表彰式
男子10000m決勝

 

バドミントン女子シングルス準々決勝、混合ダブルス3位決定戦 会場: 武蔵野の森総合スポーツプラザ 9:00 - 12:30
バドミントン混合ダブルス決勝、女子シングルス準々決勝、男子ダブルス準決勝 会場: 武蔵野の森総合スポーツプラザ 15:30 - 21:30

 

男子野球オープニングラウンド 会場: 横浜スタジアム 12:00 - 15:00
男子野球オープニングラウンド 会場: 横浜スタジアム 19:00 - 22:00

 

バスケットボール女子予選ラウンド 会場: さいたまスーパーアリーナ 10:00 - 12:00
バスケットボール女子予選ラウンド 会場: さいたまスーパーアリーナ 13:40 - 15:40
バスケットボール女子予選ラウンド 会場: さいたまスーパーアリーナ 17:20 - 19:20
バスケットボール女子予選ラウンド 会場: さいたまスーパーアリーナ 21:00 - 23:00

 

ボクシング(仮) 会場: 国技館 11:00 - 14:30
ボクシング(仮) 会場: 国技館 17:00 - 20:30

 

男子カヤック準決勝、決勝 会場: カヌー・スラロームセンター 14:00 - 17:00

 

自転車男女レーシング準決勝、決勝 会場: 有明アーバンスポーツパーク 10:00 - 12:20

 

総合馬術馬場団体兼個人 1日目 - 1組 会場: 馬事公苑 8:00 - 11:10
総合馬術馬場団体兼個人 1日目 - 2組 会場: 馬事公苑 17:30 - 20:55

 

フェンシング男子エペ団体T16〜準決勝 会場: 幕張メッセ 9:00 - 16:45
フェンシング男子エペ団体3位決定戦、決勝 会場: 幕張メッセ 18:30 - 21:25

 

サッカー 女子準々決勝 会場: 宮城スタジアム 17:00 - 20:00
サッカー 女子準々決勝 会場: 茨城カシマスタジアム 18:00 - 21:00
サッカー 女子準々決勝 会場: 埼玉スタジアム2002 19:00 - 22:00
サッカー 女子準々決勝 会場: 横浜国際総合競技場 20:00 - 23:00

 

ゴルフ男子第2ラウンド 会場: 霞ヶ関カンツリー倶楽部 7:30 - 15:30

 

トランポリン女子予選、決勝 会場: 有明体操競技場 13:00 - 15:25

 

ハンドボール男子予選ラウンド(2試合) 会場: 国立代々木競技場 9:00 - 12:30
ハンドボール男子予選ラウンド(2試合) 会場: 国立代々木競技場 14:15 - 17:45
ハンドボール男子予選ラウンド(2試合) 会場: 国立代々木競技場 19:30 - 23:00

 

ホッケー予選ラウンド(2試合) 会場: 大井ホッケー競技場 9:30 - 13:15
ホッケー予選ラウンド(2試合) 会場: 大井ホッケー競技場 10:00 - 13:45
ホッケー予選ラウンド(2試合) 会場: 大井ホッケー競技場 18:30 - 22:15
ホッケー予選ラウンド(2試合) 会場: 大井ホッケー競技場 19:00 - 22:45

 

柔道女子78kg超級、男子100kg超級予選〜準々決勝 会場: 日本武道館 10:30 - 14:30
柔道女子78kg超級、男子100kg超級準決勝、3位決定戦、決勝 会場: 日本武道館 17:00 - 19:40

 

ボート男女シングルスカル、エイト決勝 会場: 海の森水上競技場 9:00 - 11:10

 

ラグビー女子予選ラウンド 会場: 東京スタジアム 9:00 - 12:00
ラグビー女子順位決定戦、準々決勝 会場: 東京スタジアム 16:30 - 19:30

 

セーリング男子レーザー級、女子レーザーラジアル級、男女470級、男子49er級、女子49erFX級 会場: 江の島ヨットハーバー 12:00 - 18:00

 

射撃女子25mピストル個人本選、ファイナル 会場: 陸上自衛隊朝霞訓練場 9:00 - 15:00

 

卓球男子シングルス3位決定戦、決勝 会場: 東京体育館 20:00 - 22:10

 

テニス男子シングルス準決勝、男子ダブルス3位決定戦、決勝、混合ダブルス準決勝 会場: 有明テニスの森 12:00 - 20:00

 

バレーボール男子予選ラウンド(2試合) 会場: 有明アリーナ 9:00 - 12:50
バレーボール男子予選ラウンド(2試合) 会場: 有明アリーナ 14:20 - 18:10
バレーボール男子予選ラウンド(2試合) 会場: 有明アリーナ 19:40 - 23:30

 

ビーチバレーボール予選ラウンド 会場: 潮風公園 9:00 - 11:50
ビーチバレーボール予選ラウンド 会場: 潮風公園 15:00 - 17:50
ビーチバレーボール予選ラウンド 会場: 潮風公園 20:00 - 22:50

 

 

メダル期待競技が目白推しでかなり迷いそうな一日。

 

まずは絶対に観ておくべきオススメ競技が男子20km競歩である。

 

競歩はなんとチケット無しで無料観戦が可能。しかも日本勢のメダルチャンスもある。

 

早朝の6:00 - 7:35と朝早いのが難点だが、タダで誰でも日本選手のメダルが観れるチャンスなのだから絶対に行くべきだろう。

 

 

競歩は周回コースなので、何度も何度も自分の前を選手が通過する。

 

自分の前を日本選手が通過する度に熱い声援を送り続けよう。

 

その声援は間違いなく選手の耳に届く。メダル獲得の後押しになれるはずだ。

 

 

この日は早起きして競歩を観てからどう観戦日程を組み立てるかを考えよう。

 

まず鉄板ルートの競泳→柔道から見ていくと、競泳は男子200m背泳ぎ決勝で入江陵介、男子200m個人メドレー決勝で萩野公介、瀬戸大也がメダルを狙う。

 

 

柔道は個人戦の最終日。男子は原沢久喜、女子は朝比奈沙羅か素根輝が出場すると予想される。

 

原沢はリオ五輪の決勝で敗れたリネール相手にリベンジなるかどうか。

 

女子は朝比奈と素根のどちらが出場しても金メダル有力候補。

 

最重量級男女アベック優勝で個人戦有終の美を飾るというのも十分にあり得るだろう。

 

 

また、これまで紹介してこなかったバドミントンもいよいよメダルマッチを迎える。

 

バドミントンは全種目日本勢のメダル獲得チャンスがある種目である。

 

これまで紹介してこなかったのは単純にメダルマッチが無かったからであって、メダルマッチが始まるこの日からは毎日が見逃せない試合になる。

 

 

女子シングルスでは奥原希望や山口茜がベスト4を目指した戦いが行われるだろう。

 

男子ダブルス準決勝では園田啓悟、嘉村健士ペアが決勝を賭けて準決勝を戦うか。

 

そして混合ダブルス決勝では渡辺勇大、東野有紗ペアが金メダルを賭けて決勝を戦うかもしれない。

 

 

卓球も男子シングルスの3位決定戦と決勝が行われる。

 

張本智和がどちらかに出てくる可能性も十分ある。

 

 

テニスも男子シングルスの準決勝が行われる。

 

ここに錦織圭が出てくるのであれば、注目度の高い試合になるだろう。

 

 

フェンシング男子エペ団体もメダル候補。

 

2019年ワールドカップアルゼンチン大会で優勝し、金メダルも狙えるところまできた。

 

フェンシングのメダル候補は男子エペ、男子エペ団体、女子フルーレ団体の3種目だと思われるので、このどれかは観に行くことをオススメする。

 

 

女子のトランポリンもメダルのチャンスがありそうだ。

 

岸彩乃は2017年の世界選手権で日本女子史上初の世界選手権メダルとなる銀メダルを獲得した。

 

森ひかるも世界上位を争える実力があり、トランポリン界悲願のメダル獲得を狙う。

 

 

また競泳、体操と並ぶオリンピックの花形競技と言われる陸上もこの日から始まる。

 

陸上は連日高倍率が予想されるが、日本勢のメダル有力競技が目白押しのこの初日が一番チケットを取りやすいかもしれない。

 

 

まとめるとまず6:00 - 7:35の男子20km競歩は絶対に観るとして、ここから陸上を見続ける。

 

もしくは10:30からの競泳を狙うか、9:00からのバドミントンやフェンシングを狙うか、12:00からのテニスを狙うかという選択になってくる。

 

ただしフェンシングの会場は幕張なので競歩を観終えてから移動すると初戦に間に合わない可能性もある。

 

 

もしバドミントンやフェンシングのルートを選ぶならそのまま終日観戦し続けるのが良いだろう。

 

一方競泳ルートを取るなら、慌ただしい移動になるがトランポリンを挟んで、夜に柔道や卓球を観ることができる。

 

 

この日に関しては特にこれぞという正解ルートはない。

 

個々人の好みと移動やチケットの取りやすさなどの兼ね合いを十分検討し、悔いのない選択をしてもらいたい。

 

 

 

 

 

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東京五輪競技日程と注目競技紹介、観戦チケット戦略
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東京五輪のメダル期待選手-その他編
ここまで4回にかけて4年後東京五輪の柔道、レスリング、水泳、体操のメダル期待選手を紹介してきました。最後に上記4種目以外の有望種目をまとめて紹介します。東京五輪で過去最高成績を目標とするためには、これまで稼ぎ頭となってきた上記種目以外での健闘が不可欠となります。
東京五輪のメダル期待選手-体操編
第四回目は体操です。リオ五輪では団体と個人総合で金メダル、跳馬で銅メダルを獲得。4年後の東京でも好成績を残すためには内村航平に頼り切りではいけないでしょう。次の世代に期待がかかります。
東京五輪のメダル期待選手-水泳編
第三回目は水泳です。ロンドン五輪では金メダルはなかったもののメダル11個。リオ五輪では金メダル2個を含むメダル7個と着実に結果を残しています。東京五輪でもさらなる躍進が求められます。
東京五輪のメダル期待選手-レスリング編
第二回目はレスリングです。リオ五輪では女子が金4、銀1。男子が銀2とメダルを量産しました。東京五輪でも当然メダルラッシュが期待されます。
東京五輪のメダル期待選手-柔道編
リオ五輪はメダル数が歴代最多の41個と東京五輪に繋がる素晴らしい好成績でした。まだリオ五輪が終わって間もないですが、リオ五輪の活躍がどれだけ東京五輪に繋がるかという4年後を予想シリーズを書こうと思います。四年後に好成績が期待できる競技、選手を紹介していきます。